車の興味に対する変化

最近若者を中心に車に関する興味が薄れてきたと言われている。確かにそう思う。その証拠として新車販売台数のおおよそ半分が軽自動車だし、それ以外はハイブリッドカーのような燃費がいい車が売れている。一昔前のように車が個人のステータスのようになった時代から文化が成熟しやっと日本も車が道具として定着したのだと思う。

そんな昨今でも僕のような車好きが少なからずいてトヨタとスバルが共同開発したトヨタ86・スバルBRZのような趣味性の高い車もあるし、日産にもGT−Rというスポーツカーもある。また身近なコンパクトファミリーカーのスズキ・スイフトにもスイフトスポーツという車好きから非常に評判が高い車もある。今後も実用性は全くないようなオープン2シーターがダイハツから今年の春に発売が予定され、ホンダも来年にはオープン2シーターが出るといわれている。どちらも軽自動社規格で200万くらいと言われており僕もそれに備え少しばかり貯金をして買おうかどうか迷っている。

またギネス記録になったマツダ・ロードスターもイタリアのアルファロメオとの提携でモデルチェンジを控えているらしい。このように車の関心が薄れたなかでも車好きの心を熱くさせるような車が現在も、未来もある。前述のように車の関心はもともと無くステータスになっていたと述べたがその通りではないかと思っている。本当に車が好きで乗る人はもともと少なく単に流行ではなかったのか。そのような車がステータスの時代から本当に好きな人が趣味性の高い車に投資する時代になったのだと感じる。

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素晴らしいレクサスディーラーの対応

今乗っている車にガタがきているため、車の買い換えを考えています。仕事柄、良い車に乗っていないと信用に傷が付いてしまいます。そこで、かなり背伸びをして、レクサスの購入を決意しました。レクサスのLSシリーズです。LS460を購入する予定で、レクサスディーラーへ訪れました。レクサスと言えば、日本を代表する高級車ブランド。自分の様な人間は、もしかしたら相手にしてくれないかも・・・。そんな心配をしながら、勇気を出してレクサスディーラーへ足を踏み入れました。すると、営業の方がとても親切に「お車をお探しですか?」と声をかけて下さったのです。緊張しながらも、「あの・・・LS460を・・・」を言うと、営業の方が「素晴らしい車ですよ!まずはぜひご覧下さい!」と案内してくれたのです。営業の方がとても親切だったため、ほっとする事が出来ました。車を一通り見て、やはりLS460が欲しいと思った私。具体的な商談をする事になりました。商談スペースに入ると、女性の方が「お飲み物はいかがなさいますか?」と言って下さったので「ア・・・アイスコーヒーで・・・」と答えました。もしかしたら、緊張している雰囲気が伝わってしまったかもしれません。コーヒーが運ばれてくると、驚きました!なんと、チーズケーキが一緒に運ばれてきたのです!これには感激しました。他のディーラーでも、ドリンクは頂く事が出来ます。しかし、チーズケーキが出てくるとは・・・。さすが日本を代表する高級車ブランド、レクサス・・・。その日に即決する事は出来ませんでしたが、接客態度・サービスに関しては、本当に感動しました。皆さんもレクサスに興味があれば、ぜひディーラーへ足を運んでみて下さい。

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